Ingress v1.108.1 アップデート内容。

Ingress v1.108.1のアップデート内容をFev Gamesが伝えています。
予想されていたVia Noir アノマリーに向けてのアップデートだけでなく、片隅に新たな機能追加の影もあるようです。

Vir Noir ビーコン

すでにGoogle Plusでもアナウンスされていますが、Via Noirに向けて新しいビーコンが追加されました。
これはアノマリーでは毎回登場するお決まりのアップデートですね。

新しいマップタイルエンジン

Fev Gamesも驚きの意外なアップデート。マップ表示の切替ができる機能が準備されているようです。

過去三年間にわたり、イングレスでは内部コードで GMM と呼ばれるグーグルマップが活用されてきました。バージョン 1.108.1 の公開でマッププロバイダー形式の変更機能が備わったのです。これは内部的な動作ではなくユーザーによって設定可能なものです。新たに追加された選択肢にはオープンストリートマップがありました。この機能を用いれば、自ら「マップタイル」を用意することもできますし、興味深いカスタマイズが可能となるでしょう。ナイアンティックはこういったマップタイルをバージョン2.0へ向けた経費節約に活用することもできます。

niantic-maps-beta/ntp-maptiles の存在は確認できており、ナイアンティック・マップのベータ版が開発されていることを示唆しています。この新たなタイルシステムは一時的にサンフランシスコ周辺地域で有効化されました。

gmaps現在のGoogleマップに加えて、オープンストリートマップと、ナイアンティックが独自開発しているマップ(!)が確認されているようです。オープンストリートマップとは、ライセンスフリーのオープンデータとして作成されている世界地図。しばらくサンフランシスコ周辺のマップがテスト的に公開されていたようですが、現在は元に戻っているとのこと。
バックグラウンドで自動選択されるのではなくユーザー自身が切替可能とのことですが、普通に考えるとIngressのランニングコストを抑える狙いが大きい気がします。ナイアンティックが支払っているGoogleマップのライセンス料がどのくらいなのか、想像もつきませんが・・・。とはいえIngressの運営コストが下がるのは、長く続けたい我々エージェントにとっても望ましいことですよね。

4年目を迎えるIngressですが、今回のマップのような低レベルの部分でアップデートが入ることは、まだまだこの先のIngressの息の長さとナイアンティックの熱意が感じられて、嬉しいですね。

イヤ・・・分かってますよ。この機能がうまくいったら、次はポケモンGOにも反映されていくだろうということは・・・w

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