Via Noir Seoul の結末。そして衝撃の公式発表とは・・・!?

ついに本日、Via Noirアノマリーが開催されました。
韓国はソウルでの開催には、日本からも数多くのAGが参戦しました。激戦を繰り広げ、勝利したのは・・・そしてアフターパーティーではなかなかすごい発表があったようですよ!

Via Noir Seoul の結果!

私はソウルへの現地参加はできませんでしたが、オフサイトで参戦。M1〜4まで遠隔ではありますがAGたちの活躍を見守りながら、リチャージ等でサポートを行いました。そして・・・

ENL勝利!詳細については参戦したAGからGoogle+でSitrepが流れてくるでしょうが、日本で味わえなかったアノマリー勝利を求めて海を渡ったRESのAGにとっては、ほろ苦い結末となってしまいました。

ソウル以外のアノマリーの結果はどうでしょう。
現時点のスコアボードはコチラ。

ソウル・メルボルンはENL、スバラヤはRESが勝利し、今のところシリーズ全体ではENLがリードしています。残すローマ(イタリア)、ソフィア(ブルガリア)、ビリニュス(リトアニア)の展開が気になりますね。ヨーロッパはRESが強いイメージがありますが・・・。

アフターパーティー

そしてソウルはアフターパーティーへ。ジョン・ハンケと川島さんからのビデオレターなんかもあったようです。

ソウルのオンサイトキャラクター、Ingress InvestigateでおなじみのP.A.シャポーも登場。

想像していた以上に普通のおじさんですねw

そして勝ったENLの祝福で終わりと思いきや、ワンモアシング的な公式発表があったようです。それは・・・

新たなポータルの審査が一部のハイレベルAGによって可能になるとのこと。現在新規ポータルの審査は停止中となっていますが、再開の日は近いようですね!削除や位置情報なんかも対象になるんでしょうか。

確かに、A16がコミュニティに貢献できるシステムについては、以前4Gamer.netのインタビューで川島さんがコメントしていました。

4Gamer:
現時点でレベル16に到達しているエージェントは,おそらくコミュニティ内でさまざまなサポートを行っているエヴァンジェリストのような存在でしょうし,機能面での拡張は喜ぶ人も多そうですね。

川島氏:
そうですね。レベル16のエージェントにしかできない,コミュニティに貢献できるようなシステムについては開発が進んでいて,近いうちに発表できるんじゃないかなと思います。
そういえばPokémon GOでも,Ingressで作られたポータルの中から,安全性を配慮したものが使われていますが,Pokémon GOでは(ポータル申請のような形で)ポケストップの申請はできません。
そういう意味では,レベル16のエージェントは,Nianticプラットフォームで繰り広げられる複数のコンテンツの“守護者”のような存在になれるかもしれませんね。

ハイレベルAGがどういう選定になるのかは不明ですが、最終的にはレベル16のエージェントなら誰でも参加できるような機能を目指しているようにも思えます。特別な権限を与えるとなると個人のモラルの問題も絡んできますから、取り扱いが難しいことは間違いありません。

それでもナイアンティックが性善説を前提に、この機能をリリースしようとしていることは好感が持てますよね。エージェントとともにIngressを育ててきたと自負するナイアンティックのコメントを体現したような機能です。

逆にいうと、この発表によってレベルキャップ開放の可能性はさらに薄れるかもしれません。
ナイアンティックは、このポータル審査等が可能になる特権は、ある程度の規模のコミュニティである必要がある、と考えているはずです。あまりにも小規模だとそもそも対応できませんし、Wikipediaに代表されるような集合知のクオリティを高めるためには、ある程度の規模は必要悪だからです。

ということで、レベルキャップを開放してさらにA16より上のAGを対象とすることは考えにくい・・・。と考えますがどうでしょう?

いずれにせよ、4周年を前にIngressはまだまだナイアンティックとエージェントからの愛情を受けて、すくすく育っていきそうですね!

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