久々のメダル。MAGNUS Builder キャンペーンきたーーー!

Nianticから久々にメダルがゲットできるイベントが発表されました!
その名も「MAGNUS Builder」と「MAGNUS Architect」。どんなイベントなんでしょうか。

 

Ingress公式のGoogle+でのポストによると、

エージェントの皆様、

Via Noir の暗い道は終焉を迎え、13MAGNUS の復活しようとしています。エージェント各位の力が更に重要になってくることでしょう。。ポータルネットワークもまた、復活しなければなりません。

5月5日(金) 23:59 UTCから5月21日(日)まで、INGRESS スキャナーは新しく、Unique Resonator Slots Deployed (固有のレゾネータースロットにデプロイされたレゾネーターの数) の計測を行います。

この期間中、1331以上のの固有のスロットにレゾネーターをデプロイを行うと、MAGNUS Builderが、 3113以上の固有のレゾネータースロットにレゾネーターをデプロイを行うとMAGNUS Architect のメダルを得られます。

この計測は、いくつの固有のレゾネータースロットにレゾネーターをデプロイしたかを計測します。

例えば、北側のレゾネータースロットにデプロイを行うことで 1 としてカウントします。その後、同ポータルの同スロット(この場合北側のスロット)へのデプロイ、アップグレードなどはカウントされません。よって、ひとつのポータルで得られる最大のカウントは 8 となります。また、レゾネーターのレベルは計測に影響しません。

1331 、または3113 の固有なレゾネータースロットにレゾネーターをデプロイするには、ポータルネットワークの深淵を訪れ、多くのポータルに影響を与えなければいけません。

スキャナーのエージェントタブでこの計測の進捗をご確認下さい。

この計測値はMAGNUS Builder のキャンペーン終了時に削除されます。

とのこと。

Unique Resonator Slots Deployed?

どうやら、期間中新たにスキャナにイベント用のパラメーターが追加されるようです。
ポータルにデプロイまたはアップグレードしたレゾネーターの数をカウントするとのこと。ただし、自分のデプロイしたレゾネーターのアップグレードはカウントしないようです。
そしてユニークのみカウント。イベント中のみ発生するパラメーターであることから、おそらく期間中のユニーク数となるはず。つまりこれまでデプロイしたことのあるポータルでも、イベント期間中はユニークとしてカウントされるということでしょう。

1331と3113。

カウント1331で「MAGNUS Builder」、カウント3113で「MAGNUS Architect」のメダルどちらかがもらえるようです。フルデプロイで換算すると前者が167ポータル、後者が390ポータル。
前回の「Lux Adventure」のときは、UPV300でLux Adventureメダル、そのうち上位25%がLux Odysseyメダル、という条件でした。
地方のエージェント達は苦しみながらも、なんとか足を伸ばしてUPV300を達成した人も多くいました。そしてOdysseyメダルは上位25%というまさかの相対カウントだったため、公式発表までの間、エージェント界隈は噂と憶測が入り乱れ、保険に保険を重ねて1,000や2,000UPVを達成するエージェントも多くみられました。しかし結果は711で、ヒートアップした割には少なかったと胸をなでおろしたエージェントも多かったようです。

それに比べると今回は3113とあらかじめ決まっているので、精神衛生上ははるかに良いと言えるでしょうw

ハックだけでなくデプロイが必要。

ユニーク数だけでいうとLux Adventureよりも少ない数ですむため、一見達成の敷居は低いようにも思えますが、あくまでフルデプロイしたときの話。
すでに味方ファクションにキャプチャされているポータルは、基本的にはアップグレードすることになるため、フルデプロイの「8」を稼ぐことはできません。
早い者勝ちでアップグレードされていくでしょうから、レベル8以上のエージェントでも1本しか挿せない、という状況も多いはず。
気を使って低レベルのレゾネーターでデプロイするエージェントも出てくると思いますが、数が減ってくると気を使っている場合でもなくなるでしょうから、それほど期待できないかもしれません。
また、味方ポータルをウイルスで反転してキャプチャする方法もありますが、少しもったいないですよね。最終手段と考えておいたほうがよさそうです。

A7以下には不利である可能性。

「Lux Adventure」では必要な操作がハックだけだったため、すべてのエージェントに平等だったわけですが、今回のイベントではレゾネーターのデプロイまたはアップグレードが必要なので、使えないレゾネーターがあるレベル7以下のエージェントが不利になる可能性は捨て切れません。また、レベルの高いエージェントの方が当然キャプチャしやすいということもあります。
ただそのへんを割り切れるくらい、A8以上が占める割合が多いのかもしれません。綿密に計画を立てるナイアンティックですからそれほど大きな心配は無用かもしれませんが、少し気になりますね。

13MAGNUSとは?

バックストーリーの話になりますが、13MAGNUSとは何なのでしょう。Niantic Project Wikiによれば、

「シェイパー」というXMを通して別の次元から人類文明の進化を促してきたという謎の存在、それを崇拝する人々によるカルト集団。
彼らは儀式により選ばれた者にXMの力で永遠の命を授けていたという。

なるほど・・・。2013年に「Operation #13Magnus」というイベントもあったようですね。

5/6〜21の16日間、どんなイベントになる?

「Lux Adventure」では何も考えずハックして終わりだったためファクションを意識する必要はありませんでしたが、今回はできればキャプチャしたいという思惑があるため、前回よりもポータルの色の入れ替わりが激しくなりそうな予感です。
イベントの趣旨としては新たな場所での出会いや発見というのがありますから、そう考えると「Lux Adventure」のときよりもある意味じっくりとポータルと向き合う必要が出てくるかもしれませんねw

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